エロゲーム規制や児童ポルノ禁止法に関するニュース記事を集めました。

2008年11月29日土曜日

捜査の端緒は南米から

 「児童ポルノが日本の20か所から世界に発信されている」。埼玉県警の捜査の端緒は、ブラジル捜査当局からもたらされた。捜査は半年に及び、今月5~12日、男3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)容疑で逮捕した。

 ネットに横行する児童ポルノを封じ込めようと、第3回「児童の性的搾取に反対する世界会議」が25日から、約130か国が参加してブラジル・リオデジャネイロで始まる。国際刑事警察機構(ICPO)を軸にした捜査が、会議に呼応するように、日本など70を超える国で展開中だ。

 前回2001年の横浜会議以降、日本は「児童ポルノの発信基地」と不名誉なレッテルを張られた。国際NGO(非政府組織)の集計で、日本は米、露に次いで児童ポルノサイトが多い。法整備も進まず、手をこまぬいていると見なされている。「世界規模の対処」を採択した横浜会議から7年。リオ会議は、「国際協力の戦略」などを討議する。その間にも児童ポルノは広がり続ける。

2008年11月28日金曜日

塾経営者…正体は児童ポルノ大好きオジさん

 愛知県警春日井署は29日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで大阪府東大阪市西石切町1丁目、学習塾経営中川隆容疑者(50)を逮捕した。

 調べでは、中川容疑者は4月から5月にかけ、ネットオークションを通じて埼玉県春日部市の男性会社員(37)ら2人に児童ポルノの写真集をそれぞれ1冊ずつ計約1万9000円で販売した疑い。

 同署によると、中川容疑者は自宅で学習塾を開き、小中学生など約20人に教えている。「自分で集めていた写真集を売った。趣味が高じてしまった」と供述している。

2008年10月29日

2008年11月27日木曜日

金沢学童保育指導員の男逮捕

女児にわいせつ、撮影疑い
 金沢西署は4日、金沢市、学童保育指導員和田隆雄容疑者(28)を、強制わいせつ、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、和田容疑者は2006年5月頃、勤務先の放課後児童クラブ(学童保育)の女子児童(当時小学生)に「家に来て遊ばないか」と誘い、自宅アパートでわいせつ行為をしてビデオカメラで撮影した疑い。和田容疑者の知人が、ビデオを見て同署に通報した。和田容疑者は8年前から勤務しており、「幼児に興味があった」と話しているという。同署は、ビデオテープ14本を押収して調べている。

 事件を受けて金沢市こども福祉課は、6日に市内に73か所ある放課後児童クラブの運営委員長を集め、緊急会議を開くことを決めた。「直ちに対策を練り、各クラブに再発防止をお願いしたい」としている。同クラブは、市が国や県と補助金を分担し、民間に委託して運営している。

2008年11月6日

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